CRYPTO / XRP / BINARY OPTION

非道徳に
学ぶ投資

予測は断言しません。断言するのは「何を見るか」と「資金管理」だけ。
煽らずに、数字と仕組みで投資を説明します。

記事を読むこのサイトについて

3レーン仮想通貨・XRP・バイナリーの3テーマを、それぞれ別の媒体で追っています
2媒体noteは数字と構造の解説、アメブロは同じテーマを語り口で読む体験談
1,248解説の元にしている自分の動画。字幕を全文回収して、そこからしか書きません
2時間ごと記事の追加と更新の確認を、2時間おきに回しています
01

3つのテーマ

TOPICS

CRYPTO

仮想通貨

金利・ドル円・需給というマクロの順番で仮想通貨を見る。銘柄の話は最後。予測ではなく「何を見て判断するか」を説明します。

XRP / RIPPLE

XRP(リップル)

XRPの値動きを、XRP単体ではなく資金の流れ(金利・ドル・株との綱引き)から解説。保有者が今なにを見ればいいかに答えます。

BINARY OPTION

バイナリーオプション

「勝率100%」の類いを信じないための知識と、資金管理の考え方。退場しないことを最優先に置いた解説です。

02

書き方の決まりごと

METHOD

01

一次情報しか使わない

数字は自分で確認できたものだけを、日付とセットで書きます。まとめサイトやランキングの数字は使いません。作らない・盛らない・丸めない。

02

予測ではなく判断材料

「上がる・下がる」は断言しません。断言するのは「何を見るか」と「資金管理」だけ。当てることではなく、退場しないことを最優先に置いています。

03

見る順番を固定する

実態 → 需給 → 金利・ドル円 → 資金の綱引き → 株との相関 → 制度 → 個別銘柄。銘柄の話は、いつも最後です。

04

元の動画を必ず示す

記事は自分の解説動画から起こしています。元になった動画を記事末尾に置いているので、話の出どころをそのまま確認できます。

04

よくある質問

Q&A

株が上がっている日にXRPだけ動かないのは、悪い兆候ですか?

それだけでは決まりません。株が+4%でXRPが+0.64%だったとして、その置き去りが「お金が市場の外に出た結果」なのか「まだ中で待っている結果」なのかで意味は正反対です。前者なら弱さ、後者なら順番待ち。画面上はどちらも同じ横ばいに見えるので、価格以外の列を足して判断してください。

USDTドミナンス(占有率)は何を示していますか?

市場の中で「何も買わずに待っているお金」の比率です。占有率が下がるときは、待機所から市場の外へ抜けたか、コインに変わった(買われた)かの2通りがあり、この数字単体では確定しません。他の数字と重ねて読んでください。

恐怖指数が25まで下がったら、買いのサインですか?

サインとしては使いません。使い道は「自分の弱気が自分の分析なのか、市場全体の温度を受け取っているだけなのか」を切り分けることです。25からさらに下がることは普通にあり、低いから底ではありません。

規制が厳しくなるのは、仮想通貨にとってマイナスではないんですか?

この局面ではマイナスとは限りません。大きなお金が入ってくる条件は「ルールが決まっていること」で、ルールが無い場所に年金や保険のような性質のお金は入れられません。今起きているのは値上がりの話ではなく、認められるコインと認められないコインが分かれていく段階です。この分岐は価格には遅れて出ます。

オンチェーンで「資金流入1位」と出た銘柄は、買っていいんですか?

1位は順位であって、規模ではありません。市場全体が縮んでいれば、縮んだ中の1位でしかない。同じ銘柄を盛り上がっていた頃と並べると、出来高は169に対して55、およそ3分の1に減っていました。順位ではなく、過去の同じ指標と並べて見てください。

最大保有者の割合は、何%までなら許容できますか?

一律の線引きはしません。見るのは割合そのものより、そのアドレスが直近でどう動いているかです。あるケースでは最大保有者が全体の38.37%を持ち、6月10日以降は動いていませんでした。売られていない事実である一方、まだ動いていないだけとも読めます。断言できるのは「1人が4割近くを握る銘柄に、失ったら次の判断ができない金額を入れない」までです。

Q&A一覧へ