
書き方の決まりごと
METHOD
一次情報しか使わない
数字は自分で確認できたものだけを、日付とセットで書きます。まとめサイトやランキングの数字は使いません。作らない・盛らない・丸めない。
予測ではなく判断材料
「上がる・下がる」は断言しません。断言するのは「何を見るか」と「資金管理」だけ。当てることではなく、退場しないことを最優先に置いています。
見る順番を固定する
実態 → 需給 → 金利・ドル円 → 資金の綱引き → 株との相関 → 制度 → 個別銘柄。銘柄の話は、いつも最後です。
元の動画を必ず示す
記事は自分の解説動画から起こしています。元になった動画を記事末尾に置いているので、話の出どころをそのまま確認できます。
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FX歴15年で慎重だった人が、最後は「勉強代だと思って」飛び込んでいました
ツールを信用せず失敗例も見てきた慎重な人が、決め手を聞かれて「なんとなく」「勉強代だと思って」と答えた場面を分解。疑いは入口で働き、いちばんお金が動く瞬間にだけ消えていた話。

「勉強代だと思えば」と自分に言い聞かせていた話
「勉強代」と口にするとき、金額・学ぶ中身・判定する日の3つを決めていなかった。お金を出す最後の一歩を、昔どうやって越えていたかの記録。

戦争が起きるとXRPは毎回売られていました。パニックになる前に知っておく「決まった順番」
クリミア・ウクライナ・イスラエルとハマス。過去の危機でXRPは毎回売られていました。金と原油が上がり、ビットコインは戻り、それ以外は戻りが遅い。この順番を先に知っておく話。
よくある質問
Q&A
「勉強代だと思えばいい」という考え方は、投資では正しいですか?
金額・学ぶ中身・判定する日の3つを紙に書けるなら正しく、書けないなら確認を飛ばすための合言葉です。「勉強代」と口にするとき、実際には①いくらまでなら勉強代かの金額②何を学べたら元が取れたことになるかの中身③いつまでに学べなかったら失敗と認めるかの日、の3つを省略しています。書こうとして手が止まったら、案件ではなく自分の状態のほうを疑ってください。
慎重に疑ってきたのに、最後は「なんとなく」で決めそうになったら、どうすればいいですか?
自分の疑いが「答えをもらって消えた」のか「解消されないまま棚に上がった」のかを分けてください。題材の動画では、FX歴15年でツール系を信用せず失敗例も見てきた慎重な人が、参加の決め手を「理屈では説明できない」「なんとなく」「勉強代だと思って飛び込んだ」と話しています。疑う力は入口では働いていたのに、いちばんお金が動く瞬間にだけ検証が消えていました。慎重さは入口ではなく最後の一歩で使うものです。
昔は我流で稼げていたのに勝てなくなったのは、腕が落ちたからですか?
腕が落ちたのではなく、最初から実力と地合いを分けて測っていなかった可能性が高いです。上げ相場は我流の答え合わせをしてくれません。地合いが良い期間は雑な判断でもプラスが出て、実力の証拠に見えます。答え合わせが来るのは地合いが変わった日です。日付・場面・入った理由・結果の記録があれば地合いを抜いた自分の成績が見えますが、無ければ口座残高しか見るものがなく、残高は地合いと実力を足した数字しか教えてくれません。
戦争が起きると、XRPはどう動くのですか?
過去の大きな危機(クリミア・ウクライナ・イスラエルとハマス)で、XRPは毎回売られています。例外がありません。危機のときXRPは安全資産ではなくリスク資産として扱われ、株と同じ側で動きます。「国際送金で必要になるから危機に強い」という憶測は過去の記録と逆です。上がる側にいるのは金・原油と、送金の中身が見えないプライバシー系のコインです。
ビットコインと他の仮想通貨で、戦争時の動きは違うのですか?
別物として扱ってください。ビットコインは最初に大きく売られますが、そのあとリバウンドしやすく、金に近い動きです(金より戻りが遅い)。ビットコイン以外はより深く落ちて、なかなか戻りません。XRPは後者のグループです。「落ちたら買い」が通用するグループとしないグループがあり、「仮想通貨」とひとくくりにすると危機時の判断を間違えます。
戦争のニュースでパニックにならない方法はありますか?
起きる前に「戦争が起きたらXRPは売られる」を覚えておくことです。パニックは想定していないことにだけ起きるので、知っていれば同じ下落が「想定どおり」になります。いちばん悪いのは、起きてから解説動画を見て振り回され、底で投げて戻ってから買い直す往復です。売るかどうかは事前に決めた自分のルールで判断し、金額は無くなっても生活が変わらない範囲に置いてください。


