
書き方の決まりごと
METHOD
一次情報しか使わない
数字は自分で確認できたものだけを、日付とセットで書きます。まとめサイトやランキングの数字は使いません。作らない・盛らない・丸めない。
予測ではなく判断材料
「上がる・下がる」は断言しません。断言するのは「何を見るか」と「資金管理」だけ。当てることではなく、退場しないことを最優先に置いています。
見る順番を固定する
実態 → 需給 → 金利・ドル円 → 資金の綱引き → 株との相関 → 制度 → 個別銘柄。銘柄の話は、いつも最後です。
元の動画を必ず示す
記事は自分の解説動画から起こしています。元になった動画を記事末尾に置いているので、話の出どころをそのまま確認できます。
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「YouTubeのツールは95%が詐欺です」と言い切った人が、その直後に何を置いたか
95%を否定するほど、残った1つの価値が上がります。ペイアウト率1.85倍=損益分岐勝率54%で、同じ動画の数字の食い違いを検算します。

一番厳しいことを言ってくれた人が、売る側だった話
厳しい言葉に「この人は正直だ」と思った時点で、疑うのをやめていました。電卓を叩いて気づいた矛盾の話。

XRPが下がった日に、犯人がXRPではないことがあります。私は為替の1本の線で、それを切り分けています
日米の金利差2.5〜2.75%は1億円で年100万円と370万円の差。ドルが買われる日にXRPは巻き込まれます。下落の原因を切り分ける手順。
よくある質問
Q&A
他の商品を厳しく批判している人は、信用していいですか?
それだけでは判断できません。「出回っているツールの95%は詐欺」と否定したうえで、その直後に自分のコミュニティへの参加案内と無料ツールのプレゼントが置かれている、という型があります。95%を否定するほど、残った1つの価値が上がります。批判の内容が正しいかではなく、批判の直後に何が置かれたかまで見てから判断してください。
ペイアウト率1.85倍のとき、必要な勝率はいくつですか?
54%以上です。1÷1.85=約54.05%が損益分岐勝率で、これを下回る手法は回数を重ねるほど資金が減ります。ツールやシグナルの勝率を見るときは、必ずこの分岐点と比べてください。
「5万円が1か月で50万〜100万」は現実的ですか?
資金管理を守る前提では届きません。ペイアウト率1.85倍で5万円を100万円(20倍)にするには、勝った金額を全額そのまま賭け続けても約5回連続で勝つ必要があり、途中で1回でも負ければゼロになります。1回の掛け金を資金の5%に抑え、勝率70%が100回続いたと仮定しても、資金は約4倍(5万円→約20万円)です。
XRPに悪いニュースが無いのに下がるのは、なぜですか?
原因がXRPの外にあることがあります。ドルが買われる局面では、金・株・ビットコイン・XRPがまとめて売られる側に回ります。この日にXRPの悪材料を探しても見つかりません。下がった日は「XRP由来(訴訟・採用・上場・大口の移動)」と「巻き込まれ(同じ日に金・株・ビットコインも下落)」に仕分けてください。前者は理由が消えるまで戻らず、後者は為替の圧が抜けた瞬間に戻ります。
日米の金利差2.5〜2.75%は、実際いくらの差になりますか?
1億円を1年預けた場合、日本で約100万円、アメリカで約370万円です。値上がりを当てにせず、置いているだけでこの差になります。資金を預かって運用する側は説明責任があるので、置きっぱなしのほうが批判されます。円安は誰かの感情ではなく、計算の結果として進みます。
円安になれば、仮想通貨は上がるんですか?
単純な連動ではありません。直近4ヶ月はビットコインが売られ続け、その間ずっと円安方向に進んでいた時期があります。逆に円高方向で仮想通貨が上がっていた時期もありました。為替は「方向を当てる道具」ではなく「下がった日の原因を切り分ける道具」として使ってください。


